So-net無料ブログ作成
検索選択

鹿児島と長崎 副振動が発生 民家浸水や国道冠水(西日本新聞)

 鹿児島県の薩摩半島の東シナ海沿岸や奄美大島などで1日朝、短時間で潮位が変動する「副振動」が観測され、薩摩川内市の上甑島では住宅など3棟が床下浸水した。

 市によると、上甑島の瀬上地区で瀬上川が逆流し、民家2棟と空き家1棟が床下浸水。午前9時半ごろ、瀬上川の水位が3分間で50センチ以上も高くなり、その後も最大振幅1メートル47センチを観測したという。瀬上地区は昨年2月にも住宅8棟が床下浸水する被害が出ている。

 長崎市でも同日午前、副振動の影響で、国道が一部冠水。長崎海洋気象台によると、同市の長崎港では午前10時−正午ごろ、最大で約70センチの潮位の変化が確認された。河口から約2キロ上流部で国道206号が数十メートルにわたって深さ20センチほど水に漬かった。川と国道は約300メートル離れているが、満潮時と重なり、海水が排水溝を逆流したとみられるという。水は20分ほどでひいた。

 副振動は遠洋の気圧変動を要因に発生するとされる。各地の気象台によると、1月31日が大潮だったことや1日午前に九州南部を低気圧が通過したことも一因という。

=2010/02/02付 西日本新聞朝刊=

缶飲料 岐阜産使い「静岡茶」表記…製造会社を行政指導(毎日新聞)
負傷者7人に、1人は重体=川内原発点検中に火花−鹿児島(時事通信)
外国人参政権問題 官房長官「地方の意見は関係ない」(産経新聞)
次官から局長へ降格可能…内閣人事局方針(読売新聞)
普天間移設先から「硫黄島」取り下げ 社民・照屋氏(産経新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。